医院のホームページは、診療時間や診療内容を伝えるだけのものではありません。
- どんな先生が診てくれるのか。
- どんな想いで患者様と向き合っているのか。
- どんな診療を大切にしているのか。
先生にとっては当たり前になっていることの中にも、患者様の安心や信頼につながる大切な情報があります。
先生の「伝えたい」を整理して、患者様に「伝わる」医療サイトへ。
デザイン・文章・写真・導線など、医療サイトづくりに役立つヒントをわかりやすくご紹介します。
院長うちのホームページ、開院当時のままで古く見えるんです。
でも、何から直せばいいのか分からなくて……。



先生、まずはデザインを変える前に、
「誰に・何を伝えたいのか」から整理してみましょう。
そこが決まると、必要なものが見えてきますよ。
POINT|医療サイトは、“作る”より“伝える”。


- 新しくする。
- きれいにする。
- おしゃれにする。
それだけでは、医院の魅力が患者様に伝わるとは限りません。
大切なのは、
「どんな診療をしているのか」
「どんな先生が診てくれるのか」
「どんな想いを大切にしているのか」
が、患者様にわかりやすく伝わること。
写真・文章・色・デザイン・ページ構成。
それぞれを整えながら、医院の専門性や先生の想いを“伝わる形”にすることが、医療サイトづくりの第一歩です。
01|医院らしさを、見える形に。


理念や診療方針、得意とする診療、患者様への想い。
先生にとっては「いつものこと」でも、患者様にとっては医院を選ぶための大切な情報です。
まずは、医院が大切にしていることを整理するところから。
キャッチコピー、文章、写真、色、デザインへと落とし込むことで、「どんな医院なのか」が伝わるホームページになっていきます。
他院と同じような情報を並べるのではなく、先生や医院の“らしさ”が自然に伝わることを大切にします。
02|見やすく、わかりやすく、迷わない。


患者様がホームページを訪れる目的はさまざまです。
- 診療内容を知りたい。
- 先生について知りたい。
- 診療時間を確認したい。
- 予約をしたい。
- 場所を調べたい。
必要な情報へすぐにたどり着けることも、医療サイトの大切な役割です。
特にスマートフォンでは、情報を詰め込みすぎず、「次にどこを見ればいいのか」が直感的にわかる設計が重要です。
見た目の美しさだけでなく、患者様が迷わず使えること。
“見やすい”の先にある、“使いやすい”医療サイトを考えます。
03|専門的なことほど、やさしく伝える。


先生には当たり前の医療用語でも、患者様には難しく感じられることがあります。
だからといって、専門性をなくして簡単にすればいいわけでもありません。
大切なのは、専門性を保ちながら、患者様が理解できる言葉にすること。
診療内容だけでなく、
- どんな治療なのか
- どんなときに相談すればいいのか
- 先生が何を大切にしているのか
まで伝わると、ホームページから受ける安心感も変わってきます。



写真も文章も、自分で全部考えないといけないのかな……。



そこを一緒に整理するのが、Web担当の仕事です。
先生は、普段どおりお話ししてください。
“先生の中にあるもの”を、Webで伝わる形にしていきましょう。
まず、3つだけ整理してみましょう。


ホームページを新しくしたいと思ったとき、最初からデザインを決める必要はありません。
まず考えたいのは、この3つです。
どんな患者様に、医院のことを知ってほしいのか。
医院の強み、診療へのこだわり、先生が大切にしていることは何か。
「安心できそう」「相談しやすそう」「ここなら任せられそう」など、患者様にどんな印象を持ってほしいのか。
この3つが見えてくると、必要な文章や写真、色、デザインも少しずつ決まってきます。
忙しい院長の、“Web担当”として。


診療をしながら、ホームページの文章を考えて、写真を選んで、デザインを決めて、更新まで続ける。
院長先生がすべてを一人で抱える必要はありません。
- これ、どうしたらいい?
- この文章で伝わる?
- サイトを少し変えたい。
そんなWebの小さな困りごとから、一緒に考えます。
先生は、医療のプロ。
Webのことは、Web担当へ。
先生の想いを聞きながら、必要なものを整理して、患者様に伝わる形へ。
それが、ぱそあんの考える医療サイトづくりです。
医療サイト制作の記事
医療サイトのリニューアル、スマートフォン対応、院長紹介、写真選び、ページ構成、患者様が迷わない導線づくりなど。
「何から直したらいい?」を、「これならできそう!」へ。
医療サイトづくりに役立つ記事をまとめています。
カテゴリー① 医療サイト制作:記事一覧


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