【CanvaPro】でかんたんGIF作成

Adobe CcanvaPro gif
あつめ

みなさんは、静止画を動画みたいにエフェクトをつけたGIFにしてみたいと思ったことがありませんか?

動くからむずかしくてムリなんてことはありません。

Canvaだと、かんたんに誰でもGIFが作れますよ!

私はこれまで100以上のGIFの依頼をAdobeで作ってきました。Canvaだとかんたんな作り方を説明します。

くわしい説明はこちら

Canva Pro
3つのプロ デザイン
あつめは3つのプロ
目次

Canva Proで作ったGIF作品

これまでコミュニティ画像を100種類以上依頼されてきました。

最初の頃は、自分の勉強のためにすべての依頼を受けていたので、どんなジャンルでも作れます。

すぐに、だれにでも作らない特別感にこだわって、専属の人以外は作りません。

なぜなら、その人のこだわりを画像に込めて表現するからです。

あつめ
あつめ

エフェクト(画像効果)は、Canvaだとアニメートを使います。

画像を重ねた順でエフェクトがついていきます。

Canvaのアニメート(エフェクト)の種類

ベーシックライズパンフェード
スケールプリーズストンプポップ
誇張タンブルブロックネオン
写真ムーブメント写真フロー写真のライズ写真ズーム
スライドイン
&アウト
ライズパンドリフト
タイトルCanvaPro CanvaProCanvaPro

この依頼は、1GB以下

このままGIF画像をつくると、なんと600枚のJPEG画像です。

これでは容量も3GBくらいあるので、1GB以下にするには、半分の300枚にします。

それと、最初に大きな1枚だと容量も多くなるので、300×300の画像はやめて、160×160にしています。使う場所もコミュニティの小さな窓なので、大きくしなくて大丈夫。

フリーソフトのGiamを使って、1枚ずつ確認しながら、繋ぎになくても影響のない画像を削除していきます。やり直しができないので、短めで保存を繰り返すといいでしょう。

それから、Giamでは、1枚の表示のウエイトという時間を調節できます。

私が作るのは、メリハリを重視しているので、タメのウエイト(時間)は最大500まで使います。止めるところでは300が多いです。

迫力を出したいので、速いところは、ウエイト1~5です。

仕上げで、RBG256GBがきれいですが、容量が多くなるので、128GBにすることも多いです。

あつめ
あつめ

CanvaProなら、GIFの知識がなくても見ながら好みで作れますよ。

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Canva Pro


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